久しぶりに家族全員集合

父の家に1泊した私たちは、朝早くから準備をして父と一緒に帰路に着きました。
父は茨城で一人暮らしをしています。もう10年も前から「埼玉で一緒に住もう」と誘い続けていますが、なかなか承知しません。77歳の今でも、ある会社の技術部門のトップで、それを誇りにしています。いろんな方にお会いしましたが、昭和一桁の先輩達はホントにバイタリティーがありますねー。

あっ、忘れるところでした。
昨夜は、父がとてもおいしいピザを食べさせてくれました。鹿嶋市の隣の神栖と言うところにあるのですが、チェーン店ではなくその店一店だけの名物店です。

私は、あまりイタリアンは好きなほうではないのですが、ここのピザは美味かった。ほんとです。今まで食べたピザの中で最高でした。末っ子も、「ヤバイ!マジウメー!」と言っていましたので、本当においしかったのでしょう。

ところで、今日12日は、サマーキャンプに行っていた次男Kとこの春から社会に出て地方で訓練を受けている長男Tが、いっぺんに帰ってくる特別な日で、その日に父も来るので、私は嬉しくってしょうがないのですが、家内は特別に大変な日々が始まる歴史的な日となっているようです。(顔色で何となく分かりました…)

我々が帰宅して、しばらくして、長男Tが帰ってきました。

カーッ! たった半年弱の間に、こんなにも立派に逞しくなるもんかね!
これが、一目見たときの正直な感想でした。(完全に親バカが入っています。)でも、家内も同じだったらしく、感動と喜びのあまり、はらはらと涙を流したんです。家内が…
私との間では、悲しいとき、悔しいとき、の涙しか見た事なかったんですが、子供は特別なんですねー。イヤー美しい涙でしたよ。

その晩は、決して豪華ではないですが家内の暖かい手料理をみんな(6人)で囲んで、とてもいい時間を過ごしました。長男にとっても半年振りの母親の手料理、父にとっては、何年か振りの手料理(茨城では殆んど外食らしい。もーっ…いい加減で一緒に住もうぜ!オヤジ!)




タグ:家族
posted by ヒロト at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

待ちに待った海水浴

今日は末っ子のSからせがまれていた海水浴に、ようやく連れて行けることになりました。

茨城の父を明日12日に迎えに行く事になったので、だったら前日に茨城の海水浴場に行って、一晩泊まり、翌12日に父も一緒に乗っけて帰ってこようと言う事になったわけです。

Sはもう大喜びで車の中でもはしゃぎっぱなし。
海が見えてくると興奮のボルテージはさらに上がり、うるさいくらい。
回りの子よりは遅かったのですが、イトマンスイミングクラブに通わせていましたので、本人も少し泳げるようになったのが嬉しいらしく、海で腕試しを!と言う気持ちもあったのでしょう。

海水浴場は、大洗や大竹海岸は、結構経費がかかるので、京津釜というところの海水浴場にしました。

ここは、去年も来た所で海の家も同じ『浜ちゃん』です。
ここのおばちゃんがいいんですよね。

駐車場に着くと、そのおばちゃんが寄ってきて、「いらっしゃい!去年遅くに来て寒くてあまり泳げなかった人やろ?」と言ってきました。
そうなんです、去年は悲しい海水浴だったんですね。
でも、今年は違います。とてもいい天気で、絶好の海水浴日和!おばちゃんにも覚えていてもらって、不思議なもので、今日はとてもいい日のような気がしてきました。

台風が通り過ぎた後なので、天気はとてもいいのですが、若干波が高いようです。それで、急遽目的を泳ぎから波乗りに変え、ウィリー(シャチの浮き袋のようなもの)に空気を入れて、イサ海へ突撃!

イヤー  海でした。 あたりまえか!
posted by ヒロト at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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