しまむら店員に土下座強要の女が逮捕ですって

少し前から、ネットで見かけていた土下座の写真、この事だったんですね。

「しまむら」ご存知ですよね。

庶民の味方「しまむら」

私なんか、しまむらが無きゃ、着る服無いですから…
島村の店員さんに詰め寄るなんてことは 考えられませんけど、
この方、やっちゃったんですね。

お店側も、よっぽどのことが無きゃ、被害届など警察に出さないですから
よっぽどひどかったんでしょうね。

でも、自分自身も、しまむら ではやりませんけど
他の店では、ついかっとなって、後で思い出すと恥ずかしくなるような
ことをしてしまったりするので、自ら反省の材料にしないとですね。



posted by ヒロト at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

次男がプロキックボクサーに

次男がプロキックボクサーになりました。
いや、正確に言うと、既に今年初めから、プロキックボクサーとして
活動しています。

小学校の頃は、どちらかというといじめられる方で、ものすごくやせっぽちで、
ウエストもヒップもほぞ過ぎて、合うズボンが無く、ベルトできゅーっと締めに締めて
無理やりはいていました。

中学までは運動もあまりせず、音楽が好きでおとなしい子でした。

それが高校に入ってから、自らを変えようと、ウェイトトレーニングを始め、
筋肉をつけつつ、空手道場や、格闘技のジムをまわり、求道の道へ。

高校の時、体育の授業で柔道部の友人と寝技の勝負をして、完璧に勝ったと
とても満足気に報告をしてくれました。

2年ほどブランクはありましたが、やはり夢を捨てきれず、再度チャレンジ
自分で見つけてきたキックボクシングジムでトレーニングを開始。
今まで鍛えてきた体力と、持ち前の運の強さで、今年初めプロテスト合格
現在連戦連勝中!
11月には タイで試合を組んでもらったと喜んでいます。

下手をすると、簡単に骨折したりするスポーツなので、
親としては、心配ですが、男の本能が燃えているんだろうなーと
頼もしく思っています。

posted by ヒロト at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

世の中の事

最近世の中、どうなってるんですかね。

アフリカの方では、とうとうカダフィ大佐が殺されたようですね。

自由のためには必要な事だったのかもしれませんが、

衝撃的な映像も流れていました。

タイでは長期に渡る、大洪水。

日本企業もかなりのダメージを受けたとの事。

震災で日本経済はダメージを受けたばかりだというのに、

何か意味があるのかと考えてしまいます。

中東のシリアでは、今も政府が自国民を殺戮しています。

アフリカの中南部では、飢餓により多くの子供たちが毎日

亡くなって行っています。

うちも生活厳しいけど、

考えなきゃいけないですよね。

posted by ヒロト at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

実家のお母さまがやってくる

明日、名古屋の実家から、家内のお母さまが我が家にやってこられます。

この家に越してきてから、初めて。

大きくなった孫たちにも会わせていないし、我々夫婦も名古屋に帰っていない。

それもかなりの期間。何年も。ひょっとしたら、10年近く。

怒られるなー。きっと... 絶対怒られる。

しょうがないか。

とにかくあやまろう。

子供達にも言ってきたもんなー。

「悪い事したときは、ちゃんとあやまんなさい!」ってね。



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最近すっぽんの力に感心してます。
私はガッツ。家内はプルプル肌。
すっぽん小町の効果を確かめる。
タグ:実家 義母
posted by ヒロト at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

父から米が送られてきました

昨日、茨城の父が、新米を送ってくれました。

ちょうど、うちの米があと1合位しか無くなり、
今日買いにいかないといけないね。と言っていた時だったので
なんというすごいタイミング!と感動してしまいました。

親が何かを送ってくれる時って、本当に必要な時だったり、
いろんな意味で、それが必要な時であることが多く、
本当に不思議です。

親って、いつまでたっても、思ってくれてるんでしょうね。

感謝!

そうそう、お礼の電話を入れたら、「放射能の心配は無いからね。」
と 言ってました。
タグ:
posted by ヒロト at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

火鉢が大活躍

hibati

 

三月なのになんと言うことか!

また寒くなってきました。うちは古い家なので家の中のほうが外より寒い事もしばしば。

特に玄関はむちゃくちゃ寒い。

この前、テレビで、玄関に野菜を保管しているお宅でよく言っていたギャグとして「野菜を厳寒の地から、持って来よう」と言うのを紹介していましたが、ものすごく実感を持って聴いていました。

うちの玄関は電源もないので、この前紹介しました、ヤフオクで安く買った火鉢に登場していただいて、活躍してもらうことにしました。

見えますか?一応炭に火が起こってるんですけど、暖かいか?と言うとそうでもないんだけど、「まあ、気分で暖かいかな」と言う感じです。

でも、呆れて見てたうちの奥さんの目が少し変わったかな…

posted by ヒロト at 11:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

ダンス好きの昨日の三男

うちの現在高1の三男の事なんですが、ダンスがとても好きで、(ダンスと言ってもフォークダンスや社交ダンスではなく、若者系のダンスね) ダンスグループでイベント等で披露したり、高校でも部活に入って活動しているんです。ちなみに、どんなダンスが好きなのかと聞いてみたら、ロッキンとかヒップホップとかアニメーションとか良く分からない事を言ってました。

ちなみに、この三男は小学校の時金管バンドに入っていたあの子です。なんと今は高1です。

その三男が学校の予餞会でクラスのみんなでダンスをすることになり、少しやってるもんだから、クラスをまとめたり、ダンスを指導することになったんですが、なんでも女子が全然協力的でないとかで(よくありますよね、こういう事)、この1週間ほど悩みぬいてたんですよ。

昨日が本番だったので、どんな顔して帰ってくるかと夫婦で心配して待ってたんですが、なんとかうまくやれたみたいで、晴ればれではないにしろ、機嫌よく帰ってきたのでまあ、良かったです。

なんでも本番当日のこと、つまり昨日ですが、その朝の練習でのことなんですが、どういうわけか、連絡がまわっていなくて、男子が誰も来ないで、女子だけ15人位集まったそうなんです。それで、「1対15 ヤバイ!」そう思って、やめちゃおうかとも思ったそうですが、そうもいかず、「じゃ、はじめようか」と言ってはじめたところ、前日までとは雰囲気が違って、結構まじめに言うことを聞いてくれて、うまく練習ができたそうです。

思うに1対15の孤軍奮闘の異常事態に女子達も同情し協力的になったんじゃないかな。

そうして、ちゃんと練習させると、驚いたことに、女子も中々うまいじゃん!と言う事が判明し、急遽配置を変えたりして、本番は何とか切り抜けたとの事。

いずれにしても、この経験がきっと将来彼の人生で役に立つ時が来ると思った父でした。

posted by ヒロト at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

再出発します!

 

hibati01人生 には、本当にいろいろな事がありますね。

この2年間ほどは、わが人生においての激変の期間でした。

その内容はおいおい書いていくとして、再出発の記念と言っては何ですが、左の火鉢を買いました。と言ってもヤフオクで安く落札したんですけどね。灰が付いてなかったので灰も買ってこれから楽しもうと思っています。

私が小さな子供だったころ、福岡の直方に祖父が住んでいて、「直方のおじいちゃん」と呼んでたんです。何かあると家族でそこに行って、ゆっくりするんだけど、冬なんかだと、大きな火鉢を囲んでもちを焼いたりミカンを食べたり、炭の香りをかぎながら、ああだこうだと他愛もないおしゃべりをするんですねー。なんだかなー。

今考えると、何がそんなに楽しかったのか分からないんだけど、なんか楽しかったんですよねー。

歳のせいか、それがとても懐かしくなって、つい火鉢…買っちゃいました。

うちの奥さん、とっっっっっっても、あきれた顔してました。

posted by ヒロト at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

我が家の広島原爆の日

我が家では、広島原爆の日は特別な日となっています。

家内が広島出身で、家内の両親や親族もほとんど広島で、
被爆しています。
ですから、この日はいつもと違って、毎年朝から何か
ピリッとした感じに包まれます。

それまで、何か他の事をしていても、8時頃には家族全員
テレビの前に集まり15分からの黙祷に静かに参加します。

子供たちも小さい頃から、この日は何か違う大事な日なんだなと
思って過ごして来ており、それは今でも続いています。

今年の原爆の日も長男以外は全員集まり、静かに1分間の
黙祷を行いました。

1年に一度位は 真剣に歴史を思い、日本を思い、人の命を
思う…  そんな日があってもいいようです。

以下産経新聞より

 被爆地・広島は6日、64回目の原爆忌を迎えた。爆心地近くの平和記念公園(広島市中区)では午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)」が営まれ、麻生太郎首相や被爆者、その遺族ら約5万人(市発表)が犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。秋葉忠利市長は平和宣言で「私たちの世代が核兵器を廃絶しなければ、次の世代への最低限の責任さえ果たしたことにはならない」と訴えた。
 式典では、この1年間に死亡が確認された広島での被爆者5635人分の死没者名簿を、秋葉市長と遺族代表が原爆慰霊碑に奉納。記帳が始まった昭和27年以降、名簿に記された死没者は26万3945人となった。

 被爆者代表や麻生首相、遺族代表らが慰霊碑に献花した後、原爆投下時刻の午前8時15分に「平和の鐘」が打ち鳴らされ、参列者全員が黙祷。この後、秋葉市長が平和宣言を朗読し「64年前の放射線が、いまだに被爆者の身体をむしばみ続けている。高齢化する被爆者の実態に即した援護策を充実するとともに、核兵器廃絶運動の旗手として世界をリードすべきだ」と政府に求めた。

 さらに、オバマ米大統領が「核のない世界の実現」を提唱した今年4月のプラハ演説にふれ、「私たちにはオバマ大統領を支持し、活動する責任がある」と強調。世界に向けて「力を合わせて核兵器の廃絶を実現しよう」と提言。具体策として、2020年までの核廃絶を提唱した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」が、来年の核拡散防止条約の再検討会議で採択されるよう求め、最後に英語で「力を合わせれば、核兵器は絶対に廃絶できます」と結んだ。

タグ:原爆 広島
posted by ヒロト at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

最近少しハマッテます

実は今、本職の業務をどの様に展開しようかと試行錯誤しております。
そんな中、ある本と出会いまして研究中です。

著者はインターネットマーケティングの大御所と言われている方らしいです。

■平賀正彦氏の最新刊

「ネットの先取り商法」(ダイヤモンド社)がその本です。

本書の中ではクライアントの成功例を20件以上公開し、
今後主流になるだろうと思われる事例が公開されています。

例えば、

・次世代の本命・携帯マーケティングの成功例
・最先端のPPC(検索連動型、コンテンツマッチ)広告活用例
・メルマガのクリック率を94%にした方法
・リストをガンガン集める最新の方法
・マッチングビジネスで儲ける方法
・ポッドキャストのマーケティング手法

さらに、

・ネットとリアルを融合させた手法
・集客の分散化で効果を上げる方法
・ちょっとした工夫で成約率を上げる方法

などなど。

そして、その他多数の手法を事例を交えて公開しています。

ただいま、平賀の音声ファイル(50分)プレゼント中だそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hiragamasahiko.jp/93/

ちなみに、私はもらっちゃいました!


posted by ヒロト at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

与野東中学校
ポップコーンサウンズオーケストラ

与野東中学校ポップコーンサウンズオーケストラの
コンサートに行ってきました。

jazzband.jpg


「また演奏会に行ってきた話かい?そんなんばっかり行ってるんじゃないの? ちゃんと仕事してんの?」 なんて言われそうですが、たまたま、演奏会の話が続いただけで、ちゃんと仕事してますから。

実はこの中学生のジャズバンド素晴らしかったんですよ。もう絶対書かなきゃと思わされました。確実に、私の宝物の思い出として、残さなきゃいけないと思ったんです。

演奏? もちろん素晴らしいですよ。ジャズのスタンダードナンバーから映画音楽。はてはラテンまで、とてもノリのいい迫力あるサウンドで、しかも中学生とは思えない、切れのあるリズムで、全員が心から楽しみ喜んで演奏していました。客席も巻き込まれてみんなノリノリの、楽しいひと時でした。

でも今日、私が、こりゃ書かなきゃと思ったのは別のことなんです。

実は、このバンドが所属している中学校、さいたま市立与野東中学校といいます。
そう、公立の中学校なんです。そして、このジャズのビッグバンドは公立中学校の正式な吹奏楽部、学校のクラブ活動なんですよ。私立ではなく公立の中学校のクラブ活動としてビッグバンドジャズをやるということは、とても珍しいことです。

まず、まわりの理解が必要ですし、公立中学校の限られた予算だけではまともなバンドにはならないでしょう。それに、ジャズバンドでは「指導者をどうするか」という問題も有るでしょう。

では、このような様々な障害を 与野東中学校ポップコーンサウンズオーケストラは、どの様に乗り越えてきたかというと……

その答えは 『地域密着』 なんです。
つまり、もちろん、父兄会を通じたサポート体制は作っていますが、学校、バンド、父兄の活動、その全てを支える大きなバックボーンとして、地域の方々で組織されている『後援会』なるものが 存在しているんです。

公立中学校のクラブ活動に地域の方々の『後援会』が有るんですよ。
考えられます? すごい事ですよ。

ポップコーンサウンズオーケストラの去年一年間の演奏活動は、なんと28回ものステージ演奏をやってるんですね。多い月は4回も5回も一月にステージに立ってるんです。
「オーイ 勉強できるんかーい!」という声が聞こえてきそうで賛否両論あると思いますが、それは置いといて、この28回のステージのうち、20回弱が、地域での様々な催し物での演奏なんです。ですから、地域の皆さんも、うちの町のジャズバンド、自分たちのジャズバンドという感覚なんじゃないでしょうか。

今日のコンサートは、今年卒業した中3の部員にとって最後の演奏になるので、その中で、バンドの卒業式をしたんです。すると挨拶をする中3の部員たちが、皆「先生や父兄、そして地域の皆さんの大きな支えが有って、こんなにも恵まれた環境で、楽しくそして投入して、バンド活動をすることができました。本当にありがとうございました。」と、泣きながら言うんですね。
地域の人たちへの感謝を、中学を卒業していく子供たちが言うんですよ。

この、「地域」と「地域にある学校の生徒」との関係、「これはとっても大事なものを見た。」と思いました。

年配の方は覚えておられると思いますが、我々の子供のころは、地域の人たちが、その地域の子供たちを自分の子供のような感覚で、見守ってくれてたように思います。
これは、何も小さい子供たちに対してだけでなく、その地域にある学校の生徒や学生に対しても、同じような感覚を持ってくれていたように思います。
でも、いつしかそのような環境は無くなって来ましたよね。
そして、いろんな少年犯罪が…

賛否両論あるとは思いますが、私、この与野東中学校のバンドのケースはとてもよいモデルになるんじゃないかなと思えるんです。ここから何かが始まるんじゃないかと。

私だけかな?どう思います?





posted by ヒロト at 01:03 | Comment(7) | TrackBack(1) | 日記

金管バンドお別れコンサート

Trumpets.jpg


金管バンドお別れコンサート

末っ子の小学生がトランペットをやってるのは前に書きましたが、
この春卒業なので、彼が参加している小学校の金管バンド
お別れコンサートが開かれました。

金管バンドお別れコンサートといっても、バンドメンバーの父母とお友達を招き、小学校の音楽室を飾り付けして行った、とてもアットホームなものです。

金管バンドお別れコンサートの会場に入っていくと、舞台裏とかは有りませんから、特設舞台の上で音合わせが始まりました。

B♭の音を”パーッパーッパーッ”…   音がモロ合ってない… 
小学生ですので、B♭の音自体が苦しくて上がりきれない子がいるみたいです。

金管楽器に限らず楽器の音が合ってない時特有の強いうなりがありますが、その音が繰り返されます。「誰か指導してあげてよ」心の中で思いましたが、自分でしゃしゃり出る勇気は元よりありません。

「じゃ始めましょう」と先生が司会の子に。「えっこれで始めちゃうの!…」

で、金管バンドお別れコンサートの開始!
最初にロッキーのテーマの演奏。

すると、見事な大音響でうなり音など吹き飛ばし、父母に一発ブチカマシ。 「ナルホドナルホド…」

次に、金管バンドで1年間練習してきた成果を 最初は個人が、最後に全体でという感じで、学年ごとに順番に4年生から発表しました。

まだ、金管バンドを始めて1ヶ月という子もいるので、

「音が出るようになりました!プーーー」お辞儀。

すると父母からは「よく頑張ったねー」という暖かい拍手。

次の子は「ソまでの音階をします!ドレミファソファミレドー」お辞儀。

すると父母からは「よく頑張ったねー」という暖かい拍手。


「そうか、こういう会なんだ。」とだんだん分かってきました。すると、小さいながら、ホントに一生懸命練習したであろう子供たちのかわいらしさが、ドーッと押し寄せてきて、普通の演奏会とは全く異質の感動に包まれていきました。


5年生のグループになると、曲の中の自分の得意なフレーズを演奏したり、半音階をやったり、さすが、6年生になると、演奏するフレーズもなかなかのものでした。


どの子も、どの子も、その演奏レベルには関係なく、父母やお友達の前で、一人で演奏したぞ!という誇りと喜びに顔を輝かせていました。


そして、金管バンドお別れコンサートの最後の曲は全員で
    「アフリカンシンフォニー」

良かった! マジ良かったス! 
   技術じゃないですよ。ハート!ハート!


こういう環境って大事ですよね。

私が子供のころは、小学校に金管バンドなんて無かったですから、中高生になって吹奏楽部に入り初めて楽器に触れるわけですが、そこはコンクールで金賞を目指すトレーニングの場であったりして、必ずしも今日の小学生が体験したような、自然に楽器や音楽が好きになる環境とは違っていたかも分からないですね。

それなのに、長い間、現場を離れている間に、今ではこんな小さな時に、「音楽が好き!ラッパが好き!」と心から感じさせてあげられる環境が、いつの間にかできていたんだなー。と思い 感慨深いものがありました。


こういう環境が、今の日本の吹奏楽界や管楽器界を支えているんだろうなーと思います。どんな分野にしろ、子供たちを伸ばす環境というのは大事ですね。
posted by ヒロト at 16:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

MSXパソコン復活

MSXパソコン復活!

今朝新聞を読んでいたら、懐かしい記事が出ていました。

何かというと、MSXパソコン復活の記事。

若い方達は、あまり知らないでしょうけど、まだ、ウィンドウズが、出る前のMS−DOSの時代。(そういうOSが、あったの!)

今は、高性能のパソコンが手軽に買えるくらい安くなりましたが、当時は今から考えると、とんでもなくパソコン自体が高かったんです。

後に、妻の冷たい眼差しに耐えながら、「仕事の為のパソコンだよ。仕事。仕事に使うんだからー」言いながら購入した、当時最速のパソコン「486DXU」(今から見ると、考えられないくらいムッチャ遅い!)が、なんと約40万円したんですよ。

ですから、パソコンって、そんなに簡単に買える物じゃなかったんですね。

そんな、お金の無い私たちに、当時パソコンの夢と希望を与えてくれたのが、このMSXパソコンでした。

このパソコンパソコンとはいえ、モニターが無いんです。

「えっ!どうやって使うのよ!」て声が聞こえそうですが、今のテレビゲーム機みたいに、テレビつないで使ってたんです。

解像度は低いし、使い勝手は悪いし、でもね、「パソコン使ってる!パソコンに触ってる!」って感じで嬉しかったんですねー。

で、普通はゲームをやるのが主体のパソコンだったのかもしれませんが、普通のパソコンのようにも使いたかった私は、当時のMSXパソコン用のソフトで、「ハルノート」というワープロのようなソフトがあったんですが、それを使って喜んでいました。
結構使えたんですよ。(すぐ壁にぶつかりましたが…ハハハ)

その、懐かしいパソコンが復活したって記事だったんですね。

一応、MSXパソコンがどういうものなのかを、新聞から引用しときますね。


MSX

1983年に米マイクロソフトと日本のアスキーが制定したコンピューターとソフトウエアの共通規格。テレビに接続して簡単にゲームを楽しめるほか、BASICなどのプログラム言語も学習できる「ホームコンピューター」として設計され、家電メーカーなどが多数参入した。世界で500万台近くが出荷され、対応ゲームソフトは1800種以上に上った。




ね、当時はすごかったみたいでしょ?





posted by ヒロト at 12:31 | Comment(7) | TrackBack(2) | 日記

トランペットアンサンブルコンサート

トランペットアンサンブルコンサート


先日5日川口文化センターリリア音楽ホールで行われた
武蔵野音楽大学トランペット会主催のコンサートに
行ってきました。

母校武蔵野音大のトランペット専攻学生有志による
コンサートで、今年で7回目を迎えました。
といっても私は今回初めて聞く事ができたんですけど。

というのも、
元NHK交響楽団トランペット奏者で、後武蔵野音大で
ずっとトランペットを教えておられた恩師野崎季義先生
を偲ぶDVDが作成された際、申し込ませていただいた
縁で、今回のトランペットアンサンブルコンサートの案内を
頂き、初めて存在を知ったからです。

案内のはがきには、この1枚で2人入場できます。と
ありましたので、去年自衛隊音楽祭りに連れて行った
末っ子の小学生(トランペットを吹いてます)を連れて
行ってきました。

演奏?良かったですよ。そりゃ学生の演奏会ですから
細かく言えばいろいろありますが、実に30年ぶりに
聞く母校の学生のトランペット演奏はとても感動的でした。

美しく伸びやかな音で、気持ちをこめた演奏。隣の末っ子
も、初めて聞くちゃんとしたクラシックのトランペット
音と、その音どうしが完璧に純正律でハモった時の独特の
美しい響きに目を丸くしていました。
ホントにきれいですからね、あの響きは。

最後にトランペットオーケストラというコーナーがあり、
ピッコロトランペットやコルネット、フリューゲルホーン
それに、トランペット以外の管打の有志学生を交えて、
総勢30名弱かな?で、くるみ割り人形の演奏がありました。

うれしい事に、その指揮者として、懐かしい戸部先生が出て
来られました。もう、結構なお年だろうと思いますが、
いやー若々しく見えましたねー。(しかられるかな…)

おかげで、息子と一緒に素晴らしいひと時を持つことが
できました。
武蔵野音大トランペット会の皆様ありがとうございました。



posted by ヒロト at 15:20 | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

キャノンMP600を使ってみたら…

複合機キャノンMP600を使ってみたら

依然使っていた、複合プリンターMP700が壊れてしまったので、いろいろ迷った挙句、同じ複合機のキャノンMP600を購入したのですが、これが、価格の割りに大当たりだったので、ご報告です。

まず色がきれい。プリンターとしては、以前のMP700でもまったく不満はなかったのですが、MP600が、こんなにきれいだと、自分が無知だったから、あのレベルで喜んでいただけかと驚いてしまいました。

よく、写真はエプソン、テキストはキャノンといいますが、イヤー写真もすごく自然で、とってもきれいですよね。エプソンは知らないので、ひょっとしたら、もっときれいなんですかね。あたしゃ、これで充分じゃないかと思いますが。

それから、音も静かですね。前の複合機MP700に比べると。
ほんとに静かーに、一人でずーっと印刷してくれてます。

私は、仕事上、MP600を仕事の印刷にも使うんですが、つまり、かなりの枚数を印刷するんですが、結構タフなようです。(いまのところ)

また、数十ページのレポートを大量にプリントする時など、両面印刷をするわけですけど、MP700だと、片面を印刷して、もう片面を印刷するときは、半自動で、自分で用紙を反対面にしてトレイに差し込んでやらなきゃいけなかったんですが、MP600は、なーんにもしなくて、ただほっておけば、自分ひとりでズーッと印刷して、気がつくと、終わっているという快適な状況になりました。
(この、自動両面印刷は、今は常識なのかもしれませんが…)
ただ、自動両面印刷にすると、若干印刷時間が長くなるようですね。

スキャナーは、まだガンガン使ったわけではないので、あまり感動したところを発見できてないのですが、スキャナーもついていてこのサイズに収まっているということは、とてもすばらしいと思います。

まあ、いずれにしても、今のところ、キャノンMP600の購入は大当たりで、大満足ということになりました。

もし、今後困った点や、感動点が出てきたら、後ほど書いてみたいと思います。


まだ、ドリームガールズは見に行けてません。グスン…









posted by ヒロト at 18:05 | Comment(1) | TrackBack(3) | 日記

ドリームガールズ 絶対見に行こう…っと!

今朝のフジテレビの「特ダネ」エンタメ特集で見たんですけど、とってもいいようですね、この映画。

 物語は架空の黒人女性トリオ「ドリームズ」の成功と挫折、再生を描いているが、登場人物や設定はすべて実在の歌手やレコード会社を元にしている。(イザニュースより)
イザニュース:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/38677/

という事なんですが、あの懐かしい「シュープリームス」をモデルにした物語なもんですから、とにかく音楽がいいんですよね。(私にとって!ですよ)

あの頃のノリのいい音楽(私がノレるという事)。番組で見ただけですから、そんなにハッキリは言えないんですが、音楽の種類だけでなく、その演奏や歌も、とてもレベルが高いように聞こえました。「これはいいな。絶対行こう!なんとかして。」そう思ってしまいました。ブログの更新もちゃんとやっていないのに、どうもああいう音楽を聴くと血が騒ぐんですね。困ったもんです。

特にあの女性歌手、”ジェニファーハドソン”ですか? 素晴らしいですね。チョッと聞いただけなんですが、感動してしまいました。それに、あのエディマーフィもうまかったですね。彼もあんなに歌えるんですね。驚きました。

今の音楽もいいんですが、やっぱり私、あの時代の音楽、好きだなー!
なんか、心からハッピーに成れるんですよね。
それに、この歳なのに、たらだの中からエネルギーが湧き上がってくるんですよ。
おかしいですかね。

どう思います?


ジェニファーハドソンの記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000009-flix-movi
posted by ヒロト at 11:58 | Comment(6) | TrackBack(30) | 日記

競馬にはまりつつあります

子供のころから、馬が好きでした。

この年になり、何か趣味でもと見渡してみたら、「馬」いいかも。と思ってしまい、趣味と実益を兼ねてなんて、情報収集が始まりました。

うまくしたもんで、そんな時昔の会社時代の先輩(この人はズーっと競馬にはまって、結構利益も上げていた人で、言わば競馬界の大先輩)が、「競馬の情報は、今ものすごい数がありますが、本当に価値のあるものはほとんど無いですよ。理論だけだったり、全然当たらなかったり、いかがわしい物や怪しいものが、ほとんどですよ。」と教えてくれました。

ちょうど、そのいわゆる、いかがわしい物にお金を出す一歩手前でしたので助かりました。

代わりに先輩に教えていただいたのが これです。

主催者の竹内さんは非常にまじめな方で、煽ったり、大げさな表現をすること無く、真摯に運営しておられるとの事でしたので、私も、教材を購入してみたのですが、正解でした。

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posted by ヒロト at 17:41 | Comment(6) | TrackBack(12) | 日記

自衛隊音楽まつりのDVDをやっと見ました

去年行ってきた武道館での自衛隊音楽まつりで、予約した音楽まつりのDVDが、先月届いていたのですが、昨日ようやく中身を見ることができました。

あの、音楽まつりの内容がほとんど入っていて、結構なボリュームでした。

「次の曲が良かったんだよなー」というところで、カットされていて、目当ての曲が聞けなかったというところは若干ありましたが、おおむね、大事な演奏は ほとんどはいっていましたし、迫力の自衛隊太鼓や302保安中隊、防大儀仗隊の自衛隊らしい演技は何度見ても素晴らしかったです。

去年実際に行けなかった家族も一緒に見ていたんですが、やはり、要所要所で「ウォー」と驚きの声を上げていました。
ただ、残念なのは、うちのDVDプレーヤーには、ちゃんとした
オーディオ用のスピーカーが繋がっていなくて、普通のテレビのスピーカーから音を鳴らしたので、会場で感じたあのものすごい迫力は出なかったですね。
将来大きなスピーカーが手にはいったら、絶対、大音量で鳴らしてみたいものです。
posted by ヒロト at 15:22 | Comment(7) | TrackBack(1) | 日記

キャノンMP600を買いました

キャノンMP600を買いました


今まで長年使っていたプリンタがついに壊れてしまったので、買い換えることにして、昨日新しいのを購入してきました。

今までのは、同じキャノンの複合機(オールインワンタイプでスキャナーも付いてるやつ)で、MP700という機種。これもなかなか良かったのですが、
長年使ってるうちに、あちこち痛んできて、キャノンの修理に出すより
新しいのを買ったほうがいいかなと言うくらいになったので、思い切ってMP600を買いました。

そこで悩んだのが、MP600にするのかMP810にするか?

今まで使っていたのが、MP700ですから、グレードアップしてMP810かと当初は考えていました。

それで、MP810とMP600を いろいろ比較してみました。

まず、プリンタヘッドがMP810の方が大きくワイドで従って印字も速い。
スキャナがMP600はフラットスキャナなのに、MP810はCCDで、フィルムのネガ
も そのままスキャンできること。
うむ、やはりMP810の方がいいかな…
でもちょっとまてよ、その他は全くと言っていいほど同じスペック。
じゃ、実際に家で使う分にはMP600で充分じゃないのかなー。

んで、結局MP600になりました。

ドライバーのインストールもセッティングも実に簡単。
プリント性能もヘーっと思うくらい向上してました。
(MP700が古すぎたのかな?)

とにかく今とっても満足です。

posted by ヒロト at 17:57 | Comment(3) | TrackBack(4) | 日記

近未来通信はやはり詐欺だった!

近未来通信の関係先20カ所の捜索開始

 インターネット技術を使ったIP電話サービスの事業者「近未来通信」(東京都中央区)が、投資家から事業資金を集めながら閉鎖状態になっている問題で、警視庁捜査2課は4日、同社に事業実体がなかったとして詐欺容疑で本社や川崎市の石井優社長宅など全国の関係先約20カ所を一斉捜索した。


詳しくはこちら





危ないところでした。
実は恥ずかしながら、私も、一時期この近未来通信とやらへの投資というか参加を検討していたんです。

参加しなくてよかったなー。
いろいろ、腑に落ちない点がたくさんあったんですよね。だから、
踏み出せなかったんですけど。お金もあまり無かったですけどね。

IP電話と言いながら、基地局(だっけ?)とか中継局でしたっけか、
の為の出資が必要だったり、代理店化なんかを紹介すると利益があったり、
第一、今から大々的にお金を投資して始めなくても、もう大手では
似たようなサービスをやってるのになー。というような感じでしたね。

いつまでたっても、この手の話は尽きないですね。
しっかり、足元を固めながらがんばっていこう。


でも、コマーシャルに出ていたあのきれいな女優さん、なんだか可愛そうですね。こんな会社とは知らなかったんでしょうね。きっと。


posted by ヒロト at 17:24 | Comment(1) | TrackBack(5) | 日記
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