MSXパソコン復活!
今朝新聞を読んでいたら、懐かしい記事が出ていました。
何かというと、MSXパソコン復活の記事。
若い方達は、あまり知らないでしょうけど、まだ、ウィンドウズが、出る前のMS−DOSの時代。(そういうOSが、あったの!)
今は、高性能のパソコンが手軽に買えるくらい安くなりましたが、当時は今から考えると、とんでもなくパソコン自体が高かったんです。
後に、妻の冷たい眼差しに耐えながら、「仕事の為のパソコンだよ。仕事。仕事に使うんだからー」言いながら購入した、当時最速のパソコン「486DXU」(今から見ると、考えられないくらいムッチャ遅い!)が、なんと約40万円したんですよ。
ですから、パソコンって、そんなに簡単に買える物じゃなかったんですね。
そんな、お金の無い私たちに、当時パソコンの夢と希望を与えてくれたのが、このMSXパソコンでした。
このパソコン、パソコンとはいえ、モニターが無いんです。
「えっ!どうやって使うのよ!」て声が聞こえそうですが、今のテレビゲーム機みたいに、テレビつないで使ってたんです。
解像度は低いし、使い勝手は悪いし、でもね、「パソコン使ってる!パソコンに触ってる!」って感じで嬉しかったんですねー。
で、普通はゲームをやるのが主体のパソコンだったのかもしれませんが、普通のパソコンのようにも使いたかった私は、当時のMSXパソコン用のソフトで、「ハルノート」というワープロのようなソフトがあったんですが、それを使って喜んでいました。
結構使えたんですよ。(すぐ壁にぶつかりましたが…ハハハ)
その、懐かしいパソコンが復活したって記事だったんですね。
一応、MSXパソコンがどういうものなのかを、新聞から引用しときますね。
MSX
1983年に米マイクロソフトと日本のアスキーが制定したコンピューターとソフトウエアの共通規格。テレビに接続して簡単にゲームを楽しめるほか、BASICなどのプログラム言語も学習できる「ホームコンピューター」として設計され、家電メーカーなどが多数参入した。世界で500万台近くが出荷され、対応ゲームソフトは1800種以上に上った。
ね、当時はすごかったみたいでしょ?
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「MSXパソコン復活」について
Excerpt: MSXという懐かしい名前に会いましたので、回顧話をひとつ。 初めにコンピュータに触ったのは、小学校低学年のとき親戚のおじさんの持っているMSXでBASICプログラムを打ち込んだことでした。それから1...
Weblog: 何でもin!
Tracked: 2007-03-16 00:07
Excerpt: MS-DOSMS-DOS(エムエス-ドス、''Microsoft Disk Operating System'')は、かつてマイクロソフトが開発・販売していた、SCP社のQDOS|86-DOSを起源と...
Weblog: パソコン図書館
Tracked: 2007-09-29 15:25
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自分もMSX使いでした。
MSXFANに投稿しオリジナルROMを貰った事を思い出しました。
トラックバックありがとうございました。
色々理由があって、昨夏からブログの更新を止めていたんですが、久しぶりにSPAMじゃない、まともなTBが付いたのでこれをきっかけにして、また初めてみようかと思いました。
さて、
MSXが再発売ですかぁ〜なんと懐かしい響きでしょうか。もう記憶も定かではない大昔の様な気がしますね。ちょうどその頃は青木さん同様、部隊にいまして(⌒▽⌒)実家の方にはたしか・・・PC−88を置いてありました。
で、僕はゲームをする為に買ったと記憶してるんですが(なんかファミコンは子供っぽく感じて・・・でもゲーム機としてはファミコンのがよっぽどマシだった(T_T) )見た目はただのキーボードだったような。
今考えると、めっちゃ中途半端なコンピューターだったですね。ゲームに特化してるわけでなく、PCとしてはNECがPC-98や88を出してましたし(でも←も、OSは無し、HDDも無しでPCと言えるかどうか・・・)、結果パァ〜っと盛り上がり、プシュン〜と終了しちゃいましたね。後にMSX2ってのもあった様ですが。
それと、デマだったのかも知れませんが、当時最新鋭のイージス艦で使われてるコンピューターがMSX級の処理能力だと聞き、めっちゃ不安になった覚えがありますね。
MS-DOSどころか、OSも無かった頃からPC触ってたのに全くスキルアップしなかった事が今すごく残念に思います〜怠け者だった〜って言うかPC自体本当に高価でしたもんね〜初心者向け解説書も無かったから勉強のしようがなかった〜(T_T) ウルウル
それはさておき、本題です。
私も初めて買ったのはMSX。パナソニックのプリンタ付きでした。
DOSマシンは手が出なかった^^;
主にCでプログラムの勉強しました。
ま、そのうちDOSマシンも安くなり、MSXはNIFTYの掲示板で売り飛ばしましたが^^;
実は我が家に、パナソニックのFS-A1ST(MSXの最終機A1GTのひとつ前の機種)があります。FDDの調子が悪くて強引に修復した他は、すこぶる快調です。でも最近は惰眠を貪っています。
私がパソコン(当時はマイコン)に初めて触ったのが富士通のFM-7、シャープのMZ-1500、そしてヤマハ(!)のMSXでした。BASICでプログラムを作っていた日々があったからこそ、今時のコンピュータも抵抗なく触れる(弄り倒せる?)のだと思っています。
あの頃のパソコンは「ホビー」でしたね。懐かしいです。
今更ながらトラックバックに気づいたので来てみました。
めずらしくまともなトラックバックだったので・・・^^;
私はMSX2から触っていました。
HitBit-F5 という機種だったと思います。
これを友人に借りてました・・・(買うお金なんてなかった)
データレコーダもない状態で、大変不便でしたが
それでも雑誌に載ってたBASICを打ち込んで遊んでいました。
電源を切ったら。。また打ち直し^^;
皆さんも経験あるかと・・
その後、PHC-70FD を経て、FS-A1GT 所有しています。
まだ持ってます・・・でも数年電源入れてません;
R800で処理速度が上がったときは感激したものですが^^;
また触ってみたいと思います。
スプライトがどうの、色数が16色・・とかいう制限も
いまは昔になりました。
Windowsになってそれらの制限は全くなくなりましたが、
なんとなく昔のパソコンにあったものが失われている気が。
なんでしょうね・・・これは。
ロシアの今は無き宇宙ステーション「ミール」にはMSXが搭載されてたそうですよん。
あまり速度を必要としない制御用とかなら使えるんだと思います。
ミールと共に大気圏で燃えちゃいましたが・・・
懐かしい会話を目にすることができました。青木さんを始め、コメントを書かれている皆さんも古くからのパソコンユーザーなんですね〜ぇ。
私は、Y社でMSXパソコンを開発していましたが、今からすれば、低機能ですが、低価格で統一規格のパソコンという考え方は、面白かったと思います。
同時期に開発のファミコンが生まれてなかったら、もう少し、進化していたかもしれませんね。