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我が家の広島原爆の日

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我が家では、広島原爆の日は特別な日となっています。

家内が広島出身で、家内の両親や親族もほとんど広島で、
被爆しています。
ですから、この日はいつもと違って、毎年朝から何か
ピリッとした感じに包まれます。

それまで、何か他の事をしていても、8時頃には家族全員
テレビの前に集まり15分からの黙祷に静かに参加します。

子供たちも小さい頃から、この日は何か違う大事な日なんだなと
思って過ごして来ており、それは今でも続いています。

今年の原爆の日も長男以外は全員集まり、静かに1分間の
黙祷を行いました。

1年に一度位は 真剣に歴史を思い、日本を思い、人の命を
思う…  そんな日があってもいいようです。

以下産経新聞より

 被爆地・広島は6日、64回目の原爆忌を迎えた。爆心地近くの平和記念公園(広島市中区)では午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)」が営まれ、麻生太郎首相や被爆者、その遺族ら約5万人(市発表)が犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。秋葉忠利市長は平和宣言で「私たちの世代が核兵器を廃絶しなければ、次の世代への最低限の責任さえ果たしたことにはならない」と訴えた。
 式典では、この1年間に死亡が確認された広島での被爆者5635人分の死没者名簿を、秋葉市長と遺族代表が原爆慰霊碑に奉納。記帳が始まった昭和27年以降、名簿に記された死没者は26万3945人となった。

 被爆者代表や麻生首相、遺族代表らが慰霊碑に献花した後、原爆投下時刻の午前8時15分に「平和の鐘」が打ち鳴らされ、参列者全員が黙祷。この後、秋葉市長が平和宣言を朗読し「64年前の放射線が、いまだに被爆者の身体をむしばみ続けている。高齢化する被爆者の実態に即した援護策を充実するとともに、核兵器廃絶運動の旗手として世界をリードすべきだ」と政府に求めた。

 さらに、オバマ米大統領が「核のない世界の実現」を提唱した今年4月のプラハ演説にふれ、「私たちにはオバマ大統領を支持し、活動する責任がある」と強調。世界に向けて「力を合わせて核兵器の廃絶を実現しよう」と提言。具体策として、2020年までの核廃絶を提唱した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」が、来年の核拡散防止条約の再検討会議で採択されるよう求め、最後に英語で「力を合わせれば、核兵器は絶対に廃絶できます」と結んだ。

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